2012年1月20日 (金)

「中町博志染色展」開催中。

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今週の第2画廊はいつもと少し違う様子・・・。

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 ↑手前:「セーリング」(振袖) 税込5,040,000円(お仕立代別)

    奥 :「牡丹」(屏風) 税込1,050,000円

加賀友禅技術保持者、中町博志先生の個展を開催中ですhappy01

画廊に素敵な柄の着物がずらっと並んでいます。

アートとしても楽しめる、斬新で美しい着物をいくつかご紹介いたします。

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 ↑「牡丹芳」(振袖) 税込5,040,000円(お仕立代別)

百花の王、牡丹。

華やかな牡丹が一面に咲き誇る一枚。

大きな花が大迫力ですshine

Photo_4  ←近づいてみると・・・

ひとつひとつの牡丹がとっても可愛らしい!!

花びらのや葉の一枚一枚の色の美しさにうっとりしてしまいますね。

続いてはこちら・・・

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 ↑「冬めく」(訪問着) 税込2,940,000円(お仕立代別)

収穫の後、刈田に積もる雪。

めくるめく季節と命を感じる一枚です。

Photo_7 ←「冬めく」アップ

中町先生がふるさとで見ていた、昔の風景がモチーフだそうです。

時間、光、そして命が宿っているような一枚です。

そして最後に、素敵な帯を紹介します。

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 ↑「積象」(帯) 税込504,000円(お仕立代別)

まるで抽象画を見ているような帯です!

ラインのひとつひとつは、先生が今まで出会った人々や経験されてきた事柄を表しています。

「積象」・・・人生は積み重ね。

まさに先生の人生を表した帯ですね。

『自然にすがっていると、自然が教えてくれる。

 心が動いて、それを絵にしたいと思う。』

『人が自然(草花)を見ているのだけれど、そのときは自然も人を見ているようだ』

こんな風に話される中町先生の、ギャラリートークを開催します。

<ギャラリートークのご案内> 1/21(土) 午後2時~

素敵な着物に囲まれて、中町先生の加賀友禅への熱い想いをぜひ聞きにいらしてください!!

「中町博志染色展」

2012年1/18(水)~1/24(火) 午前10時~午後7時30分 *最終日は午後4時閉場

松坂屋名古屋店 南館6階美術画廊 TEL052-264-3383(美術画廊)

ヤングアーティスト・トツゲキ展

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今週の第3画廊は、見てビックリeyeeyeeyeのおもしろさですsign01

「ヤングアーティスト・トツゲキ展」では、祝迫芳郎先生、丸山達也先生、鈴木祥太先生、松枝悠希先生という、個性溢れる4名の若手作家によるユニークな立体作品を一堂に展観いたします。

まずは祝迫芳郎先生の作品からhappy01

童話『うさぎとかめ』では、かめに敗れてしまったうさぎさん。

ついにそのリベンジの時がきたsign03sign03

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 ↑祝迫芳郎 「Revenge~うさぎVSかめ~」 税込 各12,600円~22,050円

軍隊をなして、かめに立ち向かおうと整列するうさぎ達。

少しびくびくしているものもいれば、重装備で身を固めて、眉間にしわを寄せている厳しい表情のうさぎもいます。

一体一体別売りなので、性格的に共感できるお気に入り見つけてみてくださいsign01

このほかにも、真鍮や樹脂を使って作られた精巧な動物達や、猫に立ち向かわんとするねずみの軍隊も!

続いて丸山達也先生の作品ですhappy01

藪内工房出身の丸山先生。

檜や漆を使って作られた動物たちが画面から飛び出し、走り出すrun

このうさぎもかなりのハイスピードでかけ抜けていきそうですrunrunrun

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 ↑丸山達也「Road Runner -Rabbit-」 H41.0×W31.8×D17.0㎝ 税込294,000円

バイクや車が好きな丸山先生。

この他にも、タイヤを背負ったでんでん虫もあります!

いつもはのんびり屋のカメも、丸山先生の手にかかれば超スピーディーdash

続いては4人の作家の中で最も若い期待の作家、鈴木祥太先生です。

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 ↑鈴木祥太 左:「蒲公英」 H12.5×W18.0×D19.0㎝ 税込115,500円

         右:「桜紅葉」 H85.0×W17.5×D6.5㎝ 税込81,900円

風に吹かれたゆらゆら揺れそうなとても繊細な草花。

これ、一体何でできていると思いますか?

実はこれ、ひとつひとつ銅(一部真鍮)でつくられているんですeye

色も全て金属の色なんですって。

自然のもつ美しさや、儚いだけではない自然のたくましさを感じますね。

最後にご紹介するのは、松枝悠希先生です。

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 ↑「Super egg mini」 税込50,400円

ぱかっと割れた卵の中から、トロッと黄身が飛び出してるsign03

ほんとうにユニークな作品ですね。

「トツゲキ展」にふさわしい、動きや勢いを感じることができる展覧会ですgood

会場には、ブログ上で紹介しきれなかったおもしろい作品がたくさんありますhappy01

ぜひご来場ください。

「ヤングアーティスト・トツゲキ展」

2012年1/18(水)~1/24(火) 午前10時~午後7時30分 *最終日は午後4時閉場

松坂屋名古屋店 南館6階美術画廊 TEL052-264-3383(美術画廊)

2012年1月19日 (木)

“うち飲み”をグレードアップ。

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明日から寒くなるそうですsnow

温泉で温まって、美味しいものを食べて、日本酒なんかをいただきたい季節ですよね~bottle

旅先で美味しいお酒を飲んで、ついつい地酒をお土産に買ってきちゃった、ってことありませんか?

そんな日本酒をおうちで楽しむための徳利やぐい呑みを特集していますhappy01

唐津、備前、丹波、伊賀、信楽、美濃など、それぞれの地で意欲溢れる制作活動をしている若手陶芸作家の酒器を集めましたsign01

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<出品作家>

新 学、穴山大輔、市野健太、伊藤秀人、梅田健太郎、太田 梁、大西雅文、

加古勝己、上中剛司、岸野 寛、北野勝久、木俣 薫、木村展之、小島陽介、

近藤裕久、酒井紫羊、澤 克典、清水 潤、清水 剛、清水万佐年、清水義久、

田中 孝、辻村 塊、寺田鉄平、仲岡信人、原 朋子、樋口雅之、廣瀬友美、

深谷勝信、水谷 渉、山口真人、山田 想、横山直樹、渡辺愛子 ほか(五十音順・敬称略)

Guinomi_2  ←岸野 寛

Guinomi_3  ←加古勝己、辻村 塊

Guinomi_4  ←山田 想

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34名、約200点の徳利とぐい呑みを展示販売中です。

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おうちで飲むお酒がぐーんとグレードアップすること間違いなしgood

ぜひこの機会にご来店くださいませ。

「若手作家 徳利・ぐい呑展」

2012年1/11(水)~1/24(火) 午前10時~午後7時30分 *最終日は午後4時閉場

松坂屋名古屋店 南館6階美術画廊・アートプレース TEL052-264-3383(美術画廊)

2012年1月10日 (火)

リュージュのオルゴール♪

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子供の頃、小さなオルゴールの音色にときめいたことってありますよねnotes

リュージュ社は1865年創業の、スイスのハンドメイドオルゴールメーカーです。

伝統的な製法をかたくなに守り、卓越した技術で生み出されるその音色は、「天使の歌声」と称えられ、世界中の人に愛され続けています。

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 ↑「インターチェンジャブル15曲」 41.5×23.5×H19.0㎝ 税込1,050,000円

インターチェンジャブルムーブメントを使用したオルゴールです。

壮大なオペラの序曲、華麗な演奏のワルツ など音楽の世界が遺憾なく表現されますnote

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 ↑「シンギングバード」 径16.5×H30.0㎝

  左:金メッキ 税込514,500円、右:アンティーク調 税込451,500円

高級シンギングバードを製造しているのは、世界で唯一リュージュだけchick

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 ↑「シンギングバード」 11.8×7.3×4.2㎝ 税込1,155,000円

リュージュ社の卓越した技術で制作された、オルゴールの音色をお楽しみくださいhappy01

「~美しき調べは時空を超えて~オルゴールの世界展」

2012年1/25(水)~1/31(火) 午前10時~午後8時 *最終日は午後5時閉場

大丸福岡天神店 本館6階アートギャラリー TEL(092)712-8181(代表)

2012年1月 6日 (金)

「第13回 浦田周社 木版画展」開催中。

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新年明けましておめでとうございますfuji

静岡店の新春恒例企画、浦田周社先生の木版画展を開催中です。

Photo  ←浦田周社先生

浦田先生は1939年静岡生まれ。今年で73歳になられます。

県立静岡高校をご卒業後、家業の浮世絵所『版隈』を継がれました。

1976年には、文化庁より重要民俗文化財選定保存技術保持者に認定されていらっしゃいます。

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浦田先生の作品のテーマのひとつは『ふるさとの四季』。

静岡県のシンボルである富士山をはじめ、旧東海道の風景もとり上げていらっしゃいます。

四季折々に見せる自然の表情がとても魅力的ですsign01

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2012年は辰年。富士山の干支をあわせた作品です。

Photo_4  ←版木

浦田先生の版画は、江戸時代の代表的な絵師・北斎や広重の浮世絵と同じ技法で制作されています。

今回は出来上がりの作品とともに、先生が彫られた版木も参考展示しています。

時代を越えて受け継がれる木版画の技術。

浮世絵師や刷師たちの息遣いが聞こえてくるようです。

新春にふさわしい作品の数々。

ぜひご覧くださいませhappy01

「第13回 浦田周社木版画展」

2012年1/2(日)~1/10(火) 午前10時~午後7時30分 *最終日は午後5時閉場

松坂屋静岡店 本館6階美術画廊 TEL054-254-1111(代表)

2011年12月31日 (土)

山本あき洋画展も始まってます!そして3人でギャラリートーク!!

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注目の若手作家を紹介する、お正月の名古屋店美術画廊。

最後にご紹介するのは地元出身のフレッシュな作家、山本あき先生ですhappy01


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 ↑「あけましておめでたい」6S 税込69,300円


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 ↑「小さな頃から」H75.6×W189cm

松坂屋名古屋店では初めての個展となる今展。

いったいどんな物語が展開されるのでしょうか!?

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 ↑「ユメコ」20F 税込189,000円

童話の中のような、夢の中のような・・・

ふんわりした世界観が印象的な山本先生の作品。

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 ↑「子供の神様」15変 税込157,500円

明るくて淡い独特の色調に、ほっとした気分になりますねlovely

でも優しいだけじゃない。作品の中に見えるちょっとした毒もまた、魅力good


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 ↑「はじまりの果実」10F 税込105,000円

山本先生の作り上げるかわいらしい世界の中には、

ときに寂しさや、あたたかさ、人間の様々な感情や人と人とのつながりを感じます。

今展では、立ち上がろう、飛び立とうとする動きの作品が多いのですが、この最後の1枚もその一つ。


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 ↑「準備」10F 税込105,000円

今はまだちょこんと体育座り。

でも、これはこれから元気に立ち上がるための「準備」なのですchick

~山本あき先生からのメッセージ~

『夜、マンションの明かりを見るのが好きです。

 知らない人の知らない人生がそこにある。

 これから出会うかもしれないし、一生出会わないかもしれない人が、

 喜んだり悲しんだりしながら必死に自分の人生を生きていると思うと、

 なんだかほっとして嬉しくなります。

 ぜひご高覧下さい。                 山本あき

〈ギャラリートークのご案内〉

 1/6(土)午後2時〜 今週同時に個展開催中の、福井江太郎先生、青木良太先生とともに、

 3名での座談会形式のギャラリートークを開催いたします!

 ぜひお越し下さいませ☆

「おはなしのとちゅう  山本あき洋画展」(Aki Yamamoto's Panting Exhibition)

2011年12/31(土)~2012年1/10(火) 午前10時〜午後7時30分 *最終日は午後4時閉場

松坂屋名古屋店 南館6階美術画廊 TEL052-264-3383(美術画廊)


「青木良太陶芸展」も、スタート!!

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お正月の名古屋店美術画廊はexciting!!

第2画廊では「LUXURY 第二回 青木良太 陶芸展」が同時に始まりました!

その独創的な活動が、陶芸家の枠を超えて各界から注目を集める、大人気の青木良太先生。

松坂屋名古屋店では約2年ぶり、第二回目となる今展は、

青木先生が2005年から発表を封印していたLUXURYシリーズ発表の個展ですshineshineshine

ミリ単位でカットされた「金箔」と「銀箔」を

透けるように薄い器の曲面に1枚1枚装飾していく"LUXURY"シリーズ。


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 ↑「茶碗」

困難な制作方法ゆえに発表点数が限られ、2005年に一旦制作を中断されました。

なぜなら「LUXURY」だけの個展をしたい!!という青木先生の強い想いがあったから・・・。

LUXURYを主役にした個展を目指して丸6年。

ついに、

ついに、

なんとこの松坂屋名古屋店で!!!!

満を持して、LUXURYだけの個展開催が叶ったのですsign03


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会場にずらりと並んだ"LUXURY”。繊細かつ華やかですshine


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 ↑「LUXURY瓷 高足杯」税込210,000円


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 ↑「LUXURY」税込336,000円


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↑左:「LUXURY瓷 茄子茶入」税込147,000円
右: 「LUXURY肩付子茶入」 税込147,000円

6年越しの熱い想によって、繊細で息を呑むような美しい作品が生まれました。

表情豊かな作品を、ぜひ会場でご覧ください。

〈ギャラリートークのご案内〉

 1/7(土) 午後2時〜 今週個展開催中の青木良太先生、福井江太郎先生、山本あき先生の3名による
 
 座談会形式のギャラリートークを開催します!!

 注目の若手作家3名による生トーク!!ぜひご来場下さい!!

「LUXURY 第2回 青木良太陶芸展」(Ryota Aoki's Ceramic Works Exhibition)

2011年12/31(土)~2012年1/10(火) 午前10時〜午後7時30分 *最終日は午後4時閉場

松坂屋名古屋店 南館6階美術画廊 TEL052-264-3383(美術画廊)


「福井江太郎展」始まりました!

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いよいよ2012年の幕開けですねsign03

松坂屋名古屋店では、今注目の若手作家たちによる

エネルギッシュな作品展でスタートですsign03

まず、第一画廊は「第三回 福井江太郎 日本画展」ですhappy01

日本画の新たな世界を切り拓く作家として注目を集める福井先生。

現在は、東京とニューヨークを拠点に精力的に活動され、

ニューヨークのチェルシーアートミュージアム(2010年)、

ドイツのクロイツヘルンザール(2011年)でも個展を開催されましたsign01

今展では、描き続けていらっしゃる人気のダチョウのモチーフと、

FLOWERシリーズに、

名古屋では初公開の最新作「RYU」シリーズを加えた

新作約25点を展開いたしますgood


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 ↑「詔」100×35cm 税込1,680,000円

こちらをのぞき込む何とも愛らしいダチョウheart04

かわいらしいだけではなく、躍動感に溢れ、

どこかユーモアのある表情が印象的です。


そして三部作からなる「FLOWER」シリーズ。

まず最初は「BROKEN FLOWER」。

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 ↑「詔」15F 税込1,470,000円

ダチョウからイメージを一変したBROKEN FLOWERは、

黒を基調にしたカサブランカです。

カサブランカだけでなく、背景の美しい線にも動きがあり、

その花の生命力に心奪われます。

二つ目は「SILENT FLOWER」。


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 ↑「晶」50F 税込2,730,000円

今回の出品作の中で、最も色の印象が強い「SILENT FLOWER」。

金色のバックに映えるブルーの菖蒲の花に、すっと伸びた茎が美しいshine

他の作品にはない雰囲気が楽しめます!

そして「FLOWER」シリーズ最後は「PASSION FLOWER」。


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 ↑「抒」60×60cm 税込1,470,000円

3つの花の中で、最も力強いのが

この「PASSION FLOWER」の牡丹ではないでしょうか。

文字通り、作家の情熱を肌で感じることが出来る迫力あるシリーズですpunch

最後にご紹介するのが名古屋初公開の「RYU」シリーズ。

辰年の2012年にぴったりの作品ですhappy01

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 ↑「暢」12F 税込1,260,000円

力強い山々をバックに踊るのは、躍動感溢れる龍たち。

表情にもぜひご注目!!

福井先生の作品は、どのモチーフも形の美しさがとても印象的。

繊細な線の一つ一つから「静」と「動」のイメージが生まれます。


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 ↑「暢[チョウ]」8M 税込840,000円

〈ギャラリートークとライブペインティングのお知らせ〉

●ギャラリートーク 1/7(土)午後2時~

 福井江太郎先生を中心に、第二画廊、第三画廊で個展開催中の青木良太先生と山本あき先生との

 座談会形式のギャラリートークを開催いたしますsign01

 面白いこと間違いなしsmile 

●ライブペインティング 1/8(日)午後2時~ 

 福井江太郎先生による「ライブペインティング」です

 生であの美しい形が出来上がっていくのを見られる!!!

 こんな貴重な体験はなかなか出来ません!

「第3回 福井江太郎日本画展」(Kotaro Fukui's Japanese Painting Exhibition)

2011年12/31(土)~2012年1/10(火) 午前10時〜午後7時30分 *最終日は午後4時閉場

松坂屋名古屋店 南館6階美術画廊 TEL052-264-3383(美術画廊)

「ぼくらはいつもそばにいる ハンス・イヌメ絵画展」

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 ↑「オール・アバウト・コンタクト・・・」ミクストメディア 28×33cm

1951年オランダに生まれ、鳥や犬、猫、ブタなど身近な愛らしい動物を描いて大人気のハンス・イヌメ。

年初の画廊は明るく楽しい雰囲気でスタートですpigchick


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 ↑「ネズミと鳥・・・・」シルクスクリーン・手彩 60部 16x11.5cm 税込89,250円


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 ↑「きっと来るはず」シルクスクリーン・手彩 EA(3部) 32x35cm 税込157,500円


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 ↑「大きな象・・・」シルクスクリーン・手彩 60部 16x16cm 税込99,750円

人と動物たちとの共存を願う想いを、ユーモアと詩情豊かに綴るハンス・イヌメ。

そのほのぼのとした作品は、観る人の心を和ませてくれますlovely

イヌメの思いやりとやさしさに包み込まれるようにして、絵の中にたたずむ動物たち。

愛らしい表情で見つめられると・・・連れて帰っちゃいたくなりますねsign03

今展ではミクストメディアや水彩、版画作品を一堂に集め、展示販売いたします。

「〜ぼくらはいつもそばにいる〜 ハンス・イヌメ絵画展」

2012年1/4(水)〜1/10(火) 午前10時〜午後8時 *最終日は午後5時閉場

大丸福岡天神店 本館6階アートギャラリー TEL(092)712-8181(代表)

2011年12月27日 (火)

福袋 初売り市予告!!

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今年も残りあとわずか。新春は1月2日から営業いたしますsign03

アートギャラリーでも初売りご奉仕品が登場いたしますsign03

例えば・・・

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 ↑ビュッフェ「花」 水彩・紙・カルトン 65.0×50.0㎝ 

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 ↑ブラマンク「花瓶の花」 油彩 73.0×60.0㎝

どちらも2012年を記念して、ズバリ20,120,000円sign03

この他にも有名作家の作品を、福袋価格で出品いたしますsign03

1/2と1/3の2日間限りsign03

ぜひご来場くださいませsign03

大丸福岡天神店 本館6階アートギャラリー TEL(092)712-8181(代表)