美術画廊・アートギャラリー

2013年6月13日 (木)

「透時~トウトキ~山﨑有美 日本画展」@名古屋

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松坂屋名古屋店の第3画廊では

愛知県在住の山﨑有美さんの当店初個展を開催中happy01

今展のテーマは「透時~トウトキ~」shineshine

儚くゆらめく刹那なる時や

移ろい透過する景色が表現された作品が並びます。

作品を通して、ぜひ皆様にとっての「尊い時」を感じてください。

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 ↑「巡」120号M 税込1,260,000円

ミラーハウスの中に現れた四季折々の風景。

不思議な時空間に迷い込んだような世界が広がります。

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 ↑「ポリフォニー」30号F 税込525,000円

ポリフォニー=複音楽。

柔らかい音色が聞こえてきそうな、とても優しい作品です。

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 ↑ 「昇華」ダブルSM 税込178,500円

今展で最も多く出品されているのが

ろうそくを描いた作品。

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 ↑「生」6号P 税込157,500円

妖しく揺れたり、小さく静かに点っていたり…

ゆらめく炎の光は幻想的で

思わず見とれてしまいます。

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 ↑「彩雲」色紙 税込115,500円

<作家来廊日> 6/14(金)午前&午後5時30分時以降、15
(土)、16(日)

           17(月)午後、18日(火)

ぜひこの機会にお越し下さいませhappy01 (K)

「透時~トウトキ~山﨑有美 日本画展」

2013年6/12(水)~6/18(火) 午前10時~午後7時30分 *最終日は午後4時閉場

松坂屋名古屋店 南館6美術画廊 TEL052-264-3383(第1画廊直通)

「第4回 曽根 茂 油彩展」@名古屋

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今週の松坂屋名古屋店第2画廊は

今展が当店3年ぶり4回目となる「曽根茂 油彩展」ですhappy01

京都を中心とした日本の美しい風景に

曽根先生自身の心象を重ねて描かれた、

清涼感あふれる作品をご覧下さいませ。

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 ↑「秋、静かに」50号M 税込2,100,000円

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 ↑「文月の緑山」8号F 税込420,000円

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 ↑「水を運ぶ」15号S 税込1,050,000円

土や木、水の香りが感じられる風景は

見ていて気持ちいいですねsun

飾るとお部屋が明るくなりそうです。

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 ↑ 「雪桜」12号M 税込630,000円

会場には四季折々の自然の姿が並んでいます。

こちらは大胆なアングルが新鮮な雪景色!

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 ↑「暮秋の散歩道」8号変 税込420,000円

ゆったりとした時間の流れを感じられるのもまた

曽根茂先生の作品の魅力です。

<作家来廊日> 6/14(金)、15(土)、16(日)

皆様のご来店を心よりお待ち申し上げておりますhappy01(K)

「第4回 曽根 茂 油彩展」

2013年6/12(水)~6/18(火) 午前10時~午後7時30分 *最終日は午後4時閉場

松坂屋名古屋店 南館6階美術画廊 TEL052-564-3383(第一画廊直通)





「滝口和男展 『陶』-とある風景に佇みて-」@名古屋

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今週の松坂屋名古屋店第1画廊は

「陶」が織りなす「空間」を存分に堪能出来る一週間sign03

滝口和男先生の当店4年ぶり5回目の個展ですhappy01


まず画廊に一歩入ると、そこに広がるのはいつもの画廊とは全くの別世界lovely

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滝口先生が会場で書き上げた

迫力満点の作品タイトルの島々に浮かぶ

多種多様な姿をした「かたまり」がずらりsign03

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全ての作品が、どこかで見たような…、

でも何モノでもないような

全く新しい不思議なかたちをしています。

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横から見たときと…

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正面から見たとき。

同じ作品でも全然違う表情eye

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作品の下に出来た空間に注目してみるのも

ひとつの楽しみ方です。

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外に置いたとき、雨に濡れたときは

色や質感が変化するのもまた面白い!

小さな作品もユニークな形が可愛らしいです。

まるで鉄や石のようですが、

全て陶器!!(花器としてもご使用いただけます)

型を使わずに陶による造形表現の限界に挑戦し続ける

滝口和男先生のパワフルで活き活きとした世界を

ぜひご覧下さいませhappy01 (K)

「滝口和男展 『陶』-とある風景に佇みて-」

2013年6/12(水)~6/18(火) 午前10時~午後7時30分 *最終日は午後4時閉場

松坂屋名古屋店 南館6階美術画廊 TEL052-264-3383(第一画廊直通)

2013年6月10日 (月)

「アート・ニューウェーブ展」@名古屋

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現代アートシーンにおいて、
新たな美を追求する新進気鋭のアーティストから
独自の画風を確立されつつある中堅作家まで、
注目を集める12名の作家の感性あふれる作品の数々を展示中ですhappy01
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 ↑稲垣考二「静物」8号F

地元愛知県出身の稲垣考二さんの作品は
どれも光の表現が美しい!

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 ↑加藤良造「風景」15号F

こちらは澄んだ空が清々しい加藤良造さんの作品。
大胆な構図が印象的です。

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 ↑安達博文「日々の中」30号F

ユーモラスな人物を描く安達博文さん。
作品の中には作家の日常を描いた絵日記もpencil

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 ↑瀧下和之「桃太郎図ノ陸百八 鬼ヶ島でねる。」20号M

コミカルで可愛い鬼や神様で人気の瀧下和之さん☆
今展出品作はお昼寝中の鬼たちです。

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 ↑榎俊幸「白鳳図」25号F

榎俊幸さんの作品は物語の1ページの様。
レースのような白鳳の羽根が美しいです。
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 ↑小谷里奈「prismatic」20号M

点描で描かれる日本画の小谷里奈さんの作品は
ぜひ細部まで注目していただきたいです!

〈出品作家〉*五十音順・敬称略
安達博文、石田淳一、稲垣考二、榎 俊幸、加藤良造、柄澤 齊、
川口起美雄、菅野秋恵、小谷里奈、瀧下和之、七海 壽、水野 暁

ぜひ皆様のご来店を心よりお待ち申し上げておりますhappy01 (K)

「精鋭作家による アート・ニューウェーブ展」
2013年6/5(水)〜6/11(火) 午前10時〜午後7時30分 *最終日は午後4時閉場
松坂屋名古屋店 南館6階美術画廊 TEL 052-264-3383(第1画廊直通)
   

2013年6月 9日 (日)

「 ~『バルテュス絵画の考察』より~ 原 久路 写真展」@名古屋

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今週の松坂屋名古屋店第3画廊は「原久路写真展」を開催中happy01
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 ↑「A Study of "The Happy Days"」

「これは絵?」
「それともすごく古い写真?」
「セーラー服を着た女の子の不思議なポーズは一体…?」

原久路さんの作品を初めて見る人は

きっとこんな疑問が浮かんでくるのではないでしょうか。


上の作品は「鶏卵紙」という、
19世紀の古典技法を用いて制作された写真です。

同じ作品でも、
150年以上後の最新技術「アーカイバル・ピグメント・プリント」で
制作された作品はまた違った表情。
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 ↑「A Study of "The Happy Days"」
そして実は、作品に登場する少女は全て
20世紀に活躍したフランス画家・バルテュスの絵画を
日本人に置き換えて写真で再現しているのです。
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 ↑「A Study of "The Salon"」(アーカイバル・ピグメント・プリント)

この作品に登場する少女は実は同じモデル。
空間のゆがみを敢えて残していたり、

中央のピントが合っていなかったり…。
見る者を不思議な異空間に誘います。
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 ↑「A Study of the "Because Cathy taught him what she learnt"」(鶏卵紙)
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 ↑「The Study of the "Oil on Canvas"」(鶏卵紙)
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 ↑「The Story of the "Therese"」(アーカイバル・ピグメント・プリント)

撮影行程から写真制作、額装まで、
作家がこだわりぬいた作品がずらり!
これだけたくさんの作品を見られる機会も

なかなかないので、ぜひお越しくださいませ!

皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。(K)

「 ~『バルテュス絵画の考察』より~ 原 久路 写真展」
6/5(水)〜6/11(火) 午前10時〜午後7時30分 *最終日は午後4時閉場
松坂屋名古屋店 南館6階美術画廊 TEL 052-264-3383(第1画廊直通)

 

2013年6月 8日 (土)

「カレイドスコープ展」@大阪心斎橋

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特選ギャラリーでは、12名の若手作家による「カレイドスコープ展」を開催中happy01

カレイドスコープ(万華鏡)の名前どおり、

個性豊かな作品が約60点キラキラとキラめいていますshine

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 ↑「春ぼたん」20号 税込504,000円

空間を生かした、日本画らしい作品。

先日いらっしゃった海外のお客様に大好評でしたgood

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 ↑松岡歩「星夜」0号F 税込131,250円

星ふる夜(水中?で)気持ち良さそうに眠るカバさん。

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 ↑須藤和之「舞」4号F 税込210,000円

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 ↑塩崎 顕 「風神」4号 税込231,000円

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 ↑塩崎 顕「雷神」4号 税込231,000円

瑞々しく、鋭い視点で表現した作品をご紹介しております。

「カレイドスコープ展」

2013年5/31(水)~6/11(火) 午前10時~午後8時 *最終日は午後5時閉場

大丸心斎橋店 南館8階特選ギャラリー TEL 06-6271-1231(代)

「瀧下和之 絵画展」@大阪心斎橋

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画廊では、人気作家「瀧下和之絵画展」も開催中happy01

瀧下先生といえば、やっぱり人気の“桃太郎シリーズ”。

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 ↑左:「桃太郎 青鬼」、右:「桃太郎 赤鬼」 3号 各税込189,000円

桃太郎シリーズのほか、風神雷神や七福神、だるまなど

新作約20点を展観しています。

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 ↑「ダマルダルマオヤコ」8号 税込420,000円

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 ↑「富嶽風神雷神図」 各56×91㎝ 税込1,890,000円

なかでもイチオシはこの風炉先屏風。

赤富士を背景に力強い風神雷神が描かれた迫力のある作品!

ぜひこの機会にご来場くださいませ。

「瀧下和之 絵画展」

2013年5/31(水)~6/11(火) 午前10時~午後8時 *最終日は午後5時閉場

大丸心斎橋店 南館8階美術画廊 TEL 06-6271-1231(代)

「籔内佐斗司 彫刻展」@大阪心斎橋

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今週は人気彫刻家・籔内佐斗司先生の展覧会を開催中happy01

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おなじみのかわいく個性的な童子たちはもちろん、

貴重な木彫作品から版画作品までを出品しています。

ご来場お待ちしておりますsign03

「籔内佐斗司 彫刻展」

2013年5/31(水)~6/11(火) 午前10時~午後8時 *最終日は午後5時閉場

大丸心斎橋店 南館8階美術画廊 TEL 06-6271-1231(代)

2013年6月 7日 (金)

「~花のいのちを~ 阿部友子 日本画展」@京都

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ただいま、「阿部友子日本画展」を開催中happy01

一貫して花を題材にいきいきと生の賛歌をたたえる

若き日本画家の最新の力作を展覧いたします。

この機会にぜひご高覧ください。

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 ↑「紅」6号M 税込 220,500円

●阿部友子 略歴

1980年 京都出身

2001年 日展入選

2003年 京都市立芸術大学卒業

2004年 日春展入選外務省買上('06奨励賞)

2007年 京都府新鋭選抜展出品

2008年 尖展出品

現在/全国各地で個展開催多数

<作家来場予定> 6/5(水)~9(日)

「~花のいのちを~ 阿部友子 日本画展」

2013年6/5(水)~6/11(火) 午前10時~午後8時 *最終日は午後5時閉場

大丸京都店 6階アートサロンESPACE KYOTO TEL 075-241-6861(美術直通)


2013年6月 3日 (月)

「加来万周日本画展」@大阪→京都

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大阪と京都で、現代日本画壇期待の人気作家、加来万周先生の関西初の個展を開催しますhappy01

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 ↑「陽炎」8号F 

「陽炎とは、春の天気のよい穏やかな日に

地面から炎のような揺らめきが立ちのぼる現象をいうのだが、

私は秋の紅葉に陽が燦々と降り注ぎ、

木々の葉が金色に輝くさまを見た時、

自分の勝手な解釈だが、秋の陽炎の印象を強く持つ。」

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 ↑「流」6号F

「東京・奥多摩に取材した。

下流から上流に向けて歩を進めると、

小さな水が自分に向かって生きよい良く流れて来る。

決してやむ事のない、清らかな川の流れに心洗われる想いがした。」

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 ↑「神炎」6号P

「あの精神的気高さ、美しさ、燦々と輝く光。

炎には確かに神が宿っている。

天に向かう一筋の炎に、夢と願いを込め描いた。」

自然の中でスケッチをしながら、自然の吐息を肌で実感するという加来先生。

作品のテーマは「陰と陽」。

自然界や人間界に存在する両極にあるもの。

昼と夜。夏と冬。火と水。光と影。天と地。そして生と死。

自身が感じた感動を卓越した絵画技法で鮮やかに表現します。

<加来万周 略歴>

1973年 熊本県生まれ

1999年 東京藝術大学大学院美術研究科日本画修士課程修了

      再興第84回院展入選

2002年 再興第86回院展「光路」 文化庁買上

2012年 第67回春の院展「軌跡」 奨励賞受賞

その他受賞、入選、個展、グループ展多数。

現在:日本美術院院友

「加来万周 日本画展」 Banshu Kaku Solo Exhibition (Japanese Paintings)

●大阪展

2013年6/26(水)~7/2(火) 午前10時~午後8時 *最終日は午後5時閉場

大丸心斎橋店 南館8階美術画廊 TEL06-6271-1231(代表)

●京都展

2013年7/17(水)~7/23(火) 午前10時~午後8時 *最終日は午後5時閉場

大丸京都店 6階美術画廊 TEL075-211-8111(代)